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右近清氏と森照子さんの壮絶記録。書き下ろし全文!


2006年放送「奇跡体験アンビリーバボー」

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希望の椅子

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since2007.4.9



「手足の自由を奪われても、自分の人生を歩む権利は誰にも奪えない」

 iPs細胞の発見により、以前は夢であった再生治療に光が見えてきて、
臨床試験が始まってきてますが、治療の後には厳しいリハビリが必要なのは言うまでもありません。また再生治療が有効であっても歩ける身体を維持できていないと何の意味もありません。その身体作りから歩行訓練までを「在宅」でやっているのが我々「希望の椅子」です。「希望の椅子」とは『長期のリハビリによる不安を和らげるために、リハビリに取り組む人達やそれを支える人々が相互に交流をはなり情報交換をすることで、希望をもって在宅リハビリに取り組んでいける環境を整える場』であり『受傷者やその家族、介助者が在宅リハビリの方法を勉強し、継続的に続けられるように勉強会等を日本各地で開催している団体』です。



このホームページは脊髄損傷になってもあきらめず、在宅でリハビリに取組んでいる方たちの情報交換の場です
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